延暦[ネギ]【タネ】2dl
価格: 円 耐寒性の極濃緑の分けつ系小〜中ネギ 分ケツ系のニュータイプの小〜中ネギ種で、特に耐寒性があり低温期の伸長力に秀れるため、冬期にも葉枯れが少なく栽培が容易である。もちろん、従来の品種と同様に葉ネギとしては周年栽培できる。 葉は極濃緑色で葉身は九条ネギに比べやや細長いが、容姿極めて美しく荷姿よく市場性が高い。 根群の発育良く、葉鞘基部の肥大は全くない。又葉折れや倒伏する事もない。 葉ネギとして利用する場合、草丈55cm位のとき、播鞘径4〜5mm位となり、80日を経過すると分ケツが見られる。
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